映画生きとし生けるもの

【会員報】ワンドリームピクチャーズ

当協会員のワンドリームピクチャーズ制作の映画「生きとし生けるもの」をご紹介します。

北海道に生きる、それぞれの個性
映画「生きとし生けるもの」

2017年6月シネプレックス旭川を皮切りに、ユナイテッドシネマ札幌、角川シネマ新宿での公開が決定!北海道で繰り広げられる命の生き様を、ぜひ劇場の大スクリーンと音響で体験して下さい!

監督 今津秀邦さんの言葉
”多様な個性と故郷をテーマにした映画です。旭川在住の写真家、今津秀邦が4年の歳月をかけて撮影。北海道の生き物や自然を臨場感たっぷりに体験していただくために、ナレーションで説明せず、観客の皆様が自分の視点で観察できるように制作しました。知識や理屈を披露することではなく、姿が違う多様な生き物たちの命の証を通して、それぞれの個性や能力を純粋に認めていただくこと。自分自身も含めた命、そして生まれ育った故郷を再確認するきっかけになればというのが企画意図です。

監修である小菅正夫氏の助言を元に、今津秀邦が独自の視点で等身大の北海道を収めました。美唄市宮島沼の8万羽のマガンや氷河期からの生き残りと言われるエゾナキウサギの冬支度、キタキツネの子育て、懸命に故郷へ帰るシロザケとそれを待ち構えるエゾヒグマなど、たくさんの生き物が登場します。
前半は北海道に生きる多様な生き物を紹介し、後半はドラマ性や共感を感じるシーンが続きます。
また、冒頭と締めに入るナレーション(誘い)は、津川雅彦さん。動物たちの世界へ力強くも謙虚に誘ってくれます。
老若男女、それぞれの感性で楽しんでいただける作品です。”

映画「生きとし生けるもの」公式サイトはこちら

2017年初夏 上映開始
上映劇場~角川シネマ新宿、ユナイテッド・シネマ札幌、シネプレックス旭川(2017年1月現在)

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スタッフ/キャスト
誘い人 津川雅彦  監修 小菅正夫  監督 今津秀邦
出演 北海道の生き物たち
脚本 今津秀邦・多胡由章  編集 村木理恵  音響 石川秀幸
制作 ワンドリームピクチャーズ

今津秀邦プロフィール
1968年北海道旭川市生まれ。日本映画学校卒。中学時代は8mmフィルムで映画制作に明け暮れる。高校時代に動物写真でKODAK・CAPA主催のフォトコンテストでグランプリを受賞。2002年より旭山動物園のポスターやパンフレットを担当。個展は全国の百貨店やギャラリーなどで50回以上を開催。海外のTIME誌や国内の書籍などに数多くの写真を掲載。映像の分野では、映画やTVの動物撮影、CMやPVも制作。2012年より本作品の制作を開始。

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全国共通前売り券 1,100円
こども冨貴堂 旭川市7条8丁目買物公園
0166-25-3169
http://fufufunet.kids.coocan.jp/