オサラッペ川
オサラッペ川は、旭川市と隣町の鷹栖町を流れる石狩川の支流です。

長さは25.7キロメートル、流域面積は195.5平方キロメートルの小規模な河川です。鷹栖町とその隣町和寒町の境界線にある白妙山系を水源として、鷹栖町の田園地帯を南下しながら流れています。その後は旭川市内・嵐山の東方で石狩川と合流しており、石狩川との合流直前に架かる北方野草園と嵐山公園へ向かう橋には、この川のアイヌ語地名表示板があります。

その表示板によると、オサラッペ川はアイヌ語で「石狩川との合流点の河口が開いている(冬でも凍らないという意味?)」とも理解できますが、一方で「オ・サラ・ペッ0−sar−pet(川尻・ヨシ原・川)という説もあります」と説明しています。


所在地 旭川市及び鷹栖町