ふきのとう
4月、ふきのとうが顔を出しはじめると、長い長い冬の終わりを強く実感させてくれます。市内あちらこちらのまだ雪が残るぬかるんだ田畑のかたわらや、河川敷・野山などで見ることができます。

ふきのとうは、ふきの花のツボミ部分にあたります。その後、地下茎が伸びてきて、大きな葉っぱを持ったふきへと成長します。またふきのとうは、小さなつぼみのうちに採取して、天ぷらなどにして食べられるなど、春の山菜の代表格ともいえます。
所在地 旭川市内各所