春光台配水池
明治43(1910)年から大正3(1914)年にかけて、第七師団(※旧陸軍)が軍用水道の工事を行っていました。石狩川から引いた水をろ過するために池が設けられ、水が凍結しないように屋根がかけられました。
このような施設は全国的に珍しく、昭和60(1985)年に近代水道100年を記念して選定された全国水道100選に選ばれています。
中でも注目すべきはバルブ室です。フランス積み(同段に長手と小口を交互に積む方法)のレンガ造りの円形の建物で、屋根は円すい型、一見ミニサイロのような形状は目を引きます。なお、この建物近くの芝生で覆われ土盛りされた部分が、レンガ造りの「覆蓋付き緩速ろ過池」となっています。
このような施設は全国的に珍しく、昭和60(1985)年に近代水道100年を記念して選定された全国水道100選に選ばれています。
中でも注目すべきはバルブ室です。フランス積み(同段に長手と小口を交互に積む方法)のレンガ造りの円形の建物で、屋根は円すい型、一見ミニサイロのような形状は目を引きます。なお、この建物近くの芝生で覆われ土盛りされた部分が、レンガ造りの「覆蓋付き緩速ろ過池」となっています。
| 所在地 | 旭川市近文5線5号 春光台公園春光台配水所 |
|---|---|
| TEL | 0166-24-3160(旭川市水道局) |
| 駐車場 | あり(隣接の春光台公園内) |
| アクセス | 旭川空港から車で60分。JR旭川駅から車で25分。 |












