常磐公園
常磐公園の風景・夏①
常磐公園は1910年(明治43年)3月に旭川市で初めて開設された公園です。石狩川に面し、旭川市の中心にあり都市の中のオアシスとして長年、市民に愛されてきました。16ヘクタールにおよぶ広大な園内には、ニレ、ドロ、トドマツ、さらにはポプラの列植が北国らしい景観を描いています。公園内には広い自由広場と白鳥・千鳥の2つの池があり、手漕ぎボートも楽しめます。周囲の木々と色とりどりの花とそして水の音、風の音を感じられる、そんな都会の中のオアシス、常磐公園はいつでも人々を癒し、むかえてくれます。

また園内には「道立美術館」「中央図書館」「川のおもしろ館」などの文化施設があり、文化に触れあうことができる場所として親しまれ、冬まつりなどの全市的なイベントの会場としても、多くの市民、観光客が公園を訪れています。

平成元年7月には、社団法人日本公園緑地協会が全国から公募した都市公園の中から「日本の都市公園100選」に選定されました。

都会の喧騒からのがれ、ゆっくりとした時間の流れに心置きなく身をおける癒しのオアシス、それが常磐公園なのです。
所在地 旭川市常磐公園
TEL 0166-52-1934 (公益財団法人旭川市公園緑地協会)
FAX 0166-55-0550 (公益財団法人旭川市公園緑地協会)
URL http://www.asahikawa-park.or.jp/park/synthesis/tokiwa.html
駐車場 あり(無料)
アクセス 旭川空港から車で30分。JR旭川駅から車で3分。