嵐山展望台
嵐山展望台からの眺め・旭川市内と大雪山連峰を一望できます
旭川営林局所管の国有林地区を昭和32年に無償貸与したことから嵐山公園の歴史は始まります。水源涵養林、風致保安林の指定地区であることから、樹林保存と市の外周に緑を残したレクリエーションの場として整備を図り、昭和40年11月風致公園として開園しました。旭川市の中心部から西方に約5キロの地点にあり、標高は253メートル。京都の嵐山に似ていることからこの名前が付きました。


嵐山の最大の魅力はその自然の豊かさにあります。公園内の「北邦野草園」は,都市近郊にありながらも原始の森が残る貴重な場所であり、全国から多くの来訪者を迎えています。一方で公園としての整備も進んでおり、ハイキングコース、嵐山公園センター設置により、老若男女問わずに簡単に散策ができるように配慮されています。頂上にある展望台からは旭川全市を一望することができ、夜景や花火見物のスポットとしても知られています。


また、園内のアイヌ文化の森・伝承のコタンでは、アイヌ文化をながく保有し伝承していくための場として、またアイヌ文化にかかわる祭器・猟具・生活具等の展示の場としてかつてのコタン(アイヌ語で集落を意味する言葉)を再現、社会教育施設として開園しております。
所在地 旭川市江丹別町嵐山及び北海道上川郡鷹栖町
TEL 0166-52-1934 (公益財団法人旭川市公園緑地協会まで)
FAX 0166-55-0550 (公益財団法人旭川市公園緑地協会まで)
URL http://www.asahikawa-park.or.jp/park/special/arashiyama.html
駐車場 あり(無料)
アクセス 旭川空港から50分。旭川駅から25分。