旭川冬まつり
第57回冬まつり
旭川は1902年(明治35年)1月25日、公式記録として記されている日本の最低気温マイナス41度を記録した街です。その最も寒さの厳しい2月に開催されるのが旭川冬まつりです。「雪・氷・あかり」をテーマとした、雪と寒さを積極的に楽しもうとするイベントで、ギネスブックにも登録された世界最大級の壮大なスケールで作られる大雪像、世界最高の技術で作り上げられる「氷彫刻世界大会」、自然を巧みに利用したオブジェとあかりが創出する幻想的な空間を演出する「あさひかわ雪あかり」が観る者に大きな感動を与えてくれます。

旭川冬まつりの歴史は、1947年(昭和22年)アイヌの人たちによりイヨマンテ(熊まつり)が行われ、1960年(昭和35年)に正式に第1回の旭川冬まつりを開催。2006年(平成18年)には第47回を迎え、観客動員数は80万人を超え、北・北海道の冬を代表するイベントとして全国的に知名度が高まっております。また、平成18年において初日の夜に行われた「オープニングショー」では、花火と光と音の見事なコラボレーションが圧巻でした。

平成21年には50回を迎え,100万人近い観客が集まる,道北地区最大級の冬のイベントとなっています。

こどもたちに人気の高い超ジャンボすべり台、チュービング、ミニ列車、さらには、スノーモビルに川下り用のボート、バナナ、そりを引かせたスノーラフティング、スノーバナナ、遊覧そりなど雪中遊園地さながらの楽しい会場となり、連日数多くの観光客、ファミリーで賑わいます。
所在地 石狩川旭橋河畔、常盤公園、7条緑道及び平和通買物公園
URL http://www1.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/kankou/awf/index.htm
公式facebook https://www.facebook.com/winfes/
営業時間 開催期間:2月上旬