北海道音楽大行進
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例年15万人以上の観客を魅了する、音楽の街・あさひかわを代表するイベントです。70回以上の歴史と、全道各地から4,000人を超える参加者など全国屈指の伝統と規模を誇ります。リベライン旭川パークでの一般の部参加者全員による合同演奏を皮切りに、市民文化会館前での幼稚園児のかわいい選手宣誓と続き、メインは永隆橋通を色とりどりの衣装やユニークなパフォーマンスを行うさまざまな楽団が高らかに演奏しながら行進します。

沿道は毎年大観衆で埋めつくされ、旭川では夏の花火大会と並ぶ動員力を誇ります。

4,000人以上の大パレードの後は、日本初の恒久的歩行者天国である買物公園でアフターコンサートが行われます。パレードとは違った落ち着いた雰囲気の中、和やかなときが流れます。音楽大行進の第1回目が開催されたのは1929年のことで、当時の北海タイムス社の旭川支局長が東京銀座で行われた軍楽隊の行進を新聞記事で知り、知人の楽器店主などに話しをもちかけたのが始まりのきっかけとなりました。終戦とともにパレードの軍事色は消え、現在では旭川市民になくてはならない歳時記の一つです。
所在地 旭川市内リベライン旭川パーク、永隆橋通
営業時間 開催:6月上旬